"初めて賃貸へ引越しを考えている人の中には、適当に不動産屋を選んで契約をされてしまう人がいます。
しかし不動産屋にも良し悪しがあり、物件数にも違いがありますので、まずは優良不動産屋探しから実施しましょう。独自物件というのは、その不動産屋のみでしか取り扱っていない物件のことであり、大家さんから直接依頼を受けて扱っている物件のことを言います。
いわゆる地域密着型不動産屋で多く独自物件を取り扱っており、表には出てこない素晴らしい物件と出会うことも出来るのです。

 

独自物件は物件自体は、大家から直接情報をもらっているので比較的新しく、また物件状態も良好なものが多くあります。
流通物件のみを探すのではなく、まず最初は独自物件に絞って探してみると理想的な物件が見つかる可能性が高くなります。流通物件というのは、賃貸アパートやマンションなどを管理している大家さんが、不動産屋によって扱われているもののことを言います。
主にターミナル型の不動産屋で多く見られ、どこの不動産屋に行っても同様の物件しか紹介されないこともあるのです。"



理解しておこう流通物件と独自物件ブログ:2019/09/26

ある日会社で見せられた禁煙ビデオで、
ぼくは少なからずショックを受けた。

そこにはタバコを吸っている者と、
そうでない者の肺の中が大写しにされていた。
当時、ぼくは1日に一箱吸う喫煙者であった。

タバコを吸っていない者の肺はきれいな色をしていたが、
吸っている者の肺は黒いタールがびっしりへばりついていた。

それを見たぼくは
「自分の肺もあんなになっているのか」と思うと、
ぞっとした。

数年前から奥さんにはタバコをやめるよう、
しつこく言われているのにもかかわらず
無視して吸い続けていた。

肺がんで苦しんでいる人の映像まで見せられて、
ぼくはついにタバコをやめようと決心をした。

しかし、一気にやめることはできなかった。
そこで徐々に1日の本数を減らしていくことにした。

最初は5本減らし、1日15本にした。
これはなんとかいけた。

半月後には10本にした。
このあたりからかなり苦しくなってきた。
ガムでクチをまぎらわしながら耐えた。

ひと月後には1日5本にした。
ここからは本当に苦しいニコチンとの闘いであった。

1日5本が8本になることもあった。
つらい一進一退が続く…
そのとき、ぼくはこの剣が峰を乗り越えるには、
あのビデオの力をもう一度借りねばと思った。

会社からビデオを借りてきて再び見た。
ニコチンに負けそうになっていたぼくに、
それは喝を入れてくれた。
ついにぼくはふた月後に禁煙に成功した。

これをきっかけに、
近くに住んでいるむすめ夫婦にも禁煙をさせようと思った。

娘夫婦にも例のビデオを見せた。
ビデオを見終わると、
2人とも少しショックを受けた表情をしていた。

むすめ夫婦もタバコと縁を切ることができた。