"賃貸には各地域毎に相場が存在していますが、雑誌やインターネットなどで公開されている相場が正しいとは限りません。
確かに参考にはなると思いますが、実際に不動産屋に言って相場を確認してみることが大切です。不動産屋というのは、私達が物件選びをする上でなくてはならない存在なのは確かなことです。
そんな不動産屋の中には、何年も入居が見つからないような不人気物件を紹介してくることもあるので十分にご注意ください。

 

お客さんの本音や不満、またはニーズを受け入れて、親身になって物件を探してくれる不動産屋を選ぶ事が最も大切です。
実際にその不動産屋を利用したことのある人から情報をもらったり、口コミサイトなどを確認しておくと良いでしょう。不動産屋のタイプや、またその不動産屋で情報を提供している物件の特徴を捉えたとしても、不動産屋自体が悪ければ、理想的な物件と出会うことは出来ません。
つまり物件探しでは不動産屋がキーとなっており、良し悪しを無抜くことが大切なのです。"



素晴らしい賃貸物件選びのコツブログ:2019/10/17

前、
去年のクリスマスに受けた
人間ドックの結果が返ってきました。

「異常なし」
という文字が羅列する中で、消化器官の結果の解説欄には、
「胃部X線検査で異常を認めます。紹介状を見せて精密検査を受けてください」
と書かれてありました。

わたくしはすぐに近くの大きなお医者さんへ行き、紹介状を見せました。
急激に大きくはならないからと、
精密検査は半月程待つことになりましたが…

その間
わたくしは本当にいろいろ考えてしまったんです。
もともと気が弱いですから…

まず始めに考えたのが夫と家族のこと。

母親、お姉さん、共に大きな心配ごとを抱えているんですが、
それに対してわたくしはどれだけ協力出来ているんだろうか。

普段は自分の周りのことが精一杯で、
だけどそれを理由に、
わたくしはいろんな面倒なことを避けているだけじゃないか…

最近、
母親のあしが急激に悪くなり
手術することになったんですが、

これもわたくしは自分の家が実家から遠いのを理由に
お姉さんに任せっきりにして、
何もしていないような気にもなりました。

次に夫のこと…
夫は本当に優しい人なので、
こんなときは特にいろいろ気を使ってくれます。

どうしてこの人を更に心配させるようなことに
わたくしはなってしまったのか考えてしまいました。

…結果。
粘膜下腫瘍。多分良性…といういい加減な結果でした。
細胞の検査をするため腫瘍を採取したけれど
細胞までは取れなかったみたいです。
一年毎の検査だけは必要だと言われました。

とにかく悪性という可能性はほとんどないということで
安心はしましたが、
今回のことでわたくしはとても大きなことを学んだようです。