"「貴方はどうして賃貸を選ぶのですか?」という質問に対して多くの人が「持ち家よりも便利だから」と答えます。
確かにいろいろと規則が定められている賃貸ですが、普通に生活をしていればとっても便利でお得なのです。マンションについてですが、室内の設備や間取りを考えますとアパートと比較をしたところであまり差を感じません。
見た目が似ているのにも関わらず、防音対策はアパートよりも高くなっているのがマンションの大きな特徴の一つです。

 

管理体制や共用部分の設備についてですが、マンションにおきましては家賃に限ったことではなく、管理費もアパートよりやや高めに設定されていることが多くあります。
アパートでは1000円〜数千円程度となる管理費が、マンションの場合となると数千円以上からとかなりの開きがあります。鉄筋コンクリート造や鉄筋鉄骨コンクリート造などといった耐火構造された集合住宅のことをマンションと呼んでいます。
建物の耐久性は当然ですが、その他オートロックや宅配専用のロッカーなどがあるケースが多いです。"



アパートよりも賃貸マンションを選ぶメリットブログ:2020/02/16

我が家のむすこが生まれてすぐのことです。

産後、数日がたち、退院が近づいてきた日、
院長先生から、むすこに黄疸が強く出ているので
退院できないと伝えられました。

先生曰わく、
黄疸はどの赤ちゃんでも出るものですが、
それが、強くなると脳の神経に影響して
心身障害を起こすこともあるので…

私たちのむすこだけ居残りで、
入院して治療しましょう!ということになりました。

目隠しのテープを貼られて、
治療器の中に入れられるむすこを見て、
「かわいそう…」
そう思いながら、むすこを残して私たちは家路につきました。

それから数日間は、
二時間おきのペースで、病院から
「赤ちゃんが今起きましたので、母乳をあげにきてください」の電話が入り、
その連絡にあわせて妻は、
タクシーに乗って病院に授乳しにいくという生活でした。

産後で体力が弱っていた妻は
さぞ大変だったろうと思います。

初めてのお子様ということもあって、
私も、妻も、少し不安になることもありました。
「治るよね?」
不安を消すように、そんな言葉が何度かでたように思います。

そんな経緯があった私たちのむすこですが、
今はおかげさまで健康に育っております。

生まれたばかりの時、
健康ということに不安があった経験をした分、
今、元気なむすこを見ると嬉しく思います。

赤ちゃんですので、
腹が空いたり、お漏らしをすると泣きます。

それが深夜の2時であろうと、3時であろうと、
父親の明日が早起きだろうがなかろうが、
父母の都合には関係無しに、不快になると大きな声で泣きます。

でも、
健康的な反応である泣き声が
とても嬉しいのです。