"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。雑誌を確認していて自分の希望に近い部屋があったのでしたら、不動産会社に連絡すれば問題ありませんが、そうでない場合は条件をもう一度考えなおす必要があります。
確かに条件というのは物件探しで非常に重要なことですが、妥協をすることも大切なことなのです。

 

自分の求めている物件条件の幅を広げることによって、より良い物件に巡り合うことが出来るでしょう。
もちろん予定家賃設定を上げれば理想の条件に合う物件と出会えますが、後々のことを考えてなるべく家賃設定の変更はしないようにしましょう。不動産屋の担当者に貴方の条件を伝えることが出来たら、その条件が現実に可能なのかを確認しましょう。
もし現実的に不可能な条件のようでしたら、多少なりとも条件の幅を広げて不動産屋に再度相談をしてみましょう。"



設定した条件が現実的かを確認ブログ:2020/01/10

2週間前、
フリーで仕事をしているわたしのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどわたしは1日悩み込んでしまいました。

「嫁と子どものために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のわたしが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

わたし一人では答えが出せず、
思い切って嫁に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
嫁も答えが出せずにいました。

もちろん嫁にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど嫁の心の中にも、
「夫にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな嫁の気持ちを知ったとき、
わたしは「はっ」と気付きました!

今までわたしは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもわたしは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを嫁や子どもに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたわたしは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。